ようきペットクリニックのご紹介
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 10:00 ~ 12:00 | 〇 | ★ | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 14:00 ~ 17:30 | 〇 | ★ | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
水曜休診(臨時休診はホームページやインスタグラムでお知らせします)
診療内容
一般診療
狂犬病注射
混合ワクチン注射
フィラリア予防
ノミ・ダニ予防
避妊・去勢
健康診断
麻酔科
内視鏡外科
トリミング
ペットホテル

ようきペットクリニックでは、犬、猫を中心に、一般内科、軟部外科、整形外科、歯科、産科など、幅広く診療を行っております。
診療にあたっては、「わかりやすく、丁寧に」を大切にし、ご家族の皆さまが安心して治療を選択できるよう、十分な時間をかけてご説明いたします。
現在の状態、必要な検査、治療の選択肢、それぞれのメリット・デメリットやリスクについて、納得いただけるまでしっかりとお話しします。
また当院では、学会発表や論文に基づいた根拠のある医療(Evidence-Based Medicine)を重視しています。
特に、動物への負担を最小限に抑える低侵襲治療に力を入れており、
腹腔鏡手術・胸腔鏡手術・後腹膜鏡手術などの高度な外科手術にも対応しています。
日常の健康管理から専門的な治療まで、お気軽にご相談ください。

狂犬病予防法という法律で、年1回のワクチン接種が義務付られています。
狂犬病は人や犬を含め、ほとんどの哺乳類が感染し、致死率ほぼ100%の恐ろしい病気です。
狂犬病の病原体「狂犬病ウイルス」が体の中に入ると、神経、脊髄、脳が侵され、興奮や痙攣、麻痺などの症状がみられて死に至ります。
感染したペットの唾液中に病原体を排出し、興奮して他の動物を噛むことによって噛まれた動物がまた感染してしまいます。
非常に強い感染力を持ち、人間にも感染する病気です。
現在でも世界中で多くの死者を出す狂犬病ですが、60年程前には日本でも流行している時期がありました。
また、いつどこから狂犬病が日本に入りこむかは分からない状態です。年1回のワクチン接種で、しっかり予防してあげましょう。
ウイルスによる感染症は治療が難しいため、ワクチンによる予防が効果的です。
ワクチンとは、「病気が発現しない程度に弱らせた病原体、あるいは死滅させた病原体やその一部をわざと体に入れて、病気に対する抵抗力(免疫)をつけるもの」です。
動物用のワクチンは、特効薬がない病気、発症すると重症化したり後遺症が残る病気、感染力がとても強い病気、人にも感染する恐れのある病気に対して作られます。病原体はおしっこや糞に含まれていたり、空気中をただよって広まっていきます。
何気ない他の犬や猫との交流やお散歩などで、その病気に感染してしまう可能性があります。見えない病原体だからこそ定期的にワクチンを接種し、常に病気を予防しておくことが必要です。

犬フィラリア症は、蚊に刺されることで“犬フィラリア”という寄生虫が感染しておこる寄生虫疾患です。
犬フィラリアは成虫になると長さ15~30cm程度の“そうめん”のような細長い形をしています。
犬の体内で成長した“犬フィラリア”が、肺動脈や心臓に住みつきます。
血液の流れが悪くなることにより、心臓や肺などに影響を与え、咳や腹水など様々な症状が現れます。
重度の寄生の場合、死に至ることもある怖い病気です。
犬フィラリア症は、月に一度の投薬で予防ができる病気です。
毎年、定期的にお薬を投与してください。
「知らない間に感染していた」ということがないように、しっかり予防してあげましょう。
犬では良く知られているフィラリア症ですが、実は猫にも感染します。猫のフィラリア症は呼吸困難や突然死を招く恐ろしい病気です。 猫フィラリア症に感染したとしても、無症状で進行し、突然死してしまうことがあるため、発見が難しく、検査や治療方法も確立していません。 まだまだ認知度が低い病気ですが、最近の調査では約10%の猫がフィラリアに感染した経験を持っていることが分かっています。 大切なネコちゃんの健康のために、毎年定期的に予防をしてあげることをお勧めします。
ノミ・マダニ予防
ノミは公園や草むらに生息しています。ノミが繁殖するには気温13℃以上あれば十分なため、寒い冬でも暖房のきいた室内では繁殖と寄生を繰り返すことができます。
ノミは犬の被毛に寄生し、痒み・皮膚病の原因になります。
ノミに刺されると、貧血が起こったり、激しい痒みを伴う「ノミアレルギー性皮膚炎」の症状が出現したり、動物のお腹に寄生する「サナダ虫(瓜実条虫)」やその他の感染症の病原体も伝染します。
また、人にも被害をもたらすケースもありますので、ノミの定期予防は必要です。
マダニもノミと同様草むらなどに生息しており、散歩の際などに寄生します。
ペットにマダニが寄生すると、貧血や皮膚病をはじめ、命にかかわる深刻な感染症にかかる可能性があります。
また、人がマダニに咬まれてうつる感染症(重症熱性血小板減少症(SFTS))は、命を落とすこともある危険な病気です。
現時点では、SFTSウイルスに対する予防法も治療法もなく、広島を中心とした西日本では多くの感染事例が報告されています。
このウイルスを運んでくるマダニは日本全国の草むらに生息しており、動物病院で販売している駆虫薬で駆除することが可能です。
まずはペットを守ることで、ご家族の安全も守りましょう。

不妊手術(避妊・去勢)については、「必ず行うべき」「行わない方がよい」と一概に言い切れるものではなく、それぞれのご家庭の考え方が尊重されるべきものです。
一方で、避妊手術には乳腺腫瘍や子宮疾患の予防などのメリットがあり、
特に雌犬においては適切な時期に避妊手術を行うことで寿命や健康面に良い影響を与える可能性があると報告されています。
当院では、これらの科学的知見を踏まえ、不妊手術は有益性が高い医療介入の一つであると考え、実施を推奨しています。
手術を検討される際には、それぞれのメリット・デメリットやリスクについて、獣医師より丁寧にご説明いたします。
最終的には、ご家族に十分ご理解いただいたうえで判断していただくことを大切にしています。
また当院では、腹腔鏡手術による避妊手術を実施しており、従来の開腹手術と比較して痛みが少なく、回復が早い低侵襲手術を実施しており、当日退院が可能です。
はじめての麻酔が不妊手術というオーナー様がほとんどかと思われます。
麻酔は予期せぬアクシデントというリスクがあります。
動物医療では全身麻酔をかける機会が多く、高齢や疾患があるなどのリスクがある場合には、特に高い麻酔技術が必要となります。
当院では、複数の鎮痛剤を使用し、動物への痛みを最小限にするだけでなく、有害作用を極力少なくする麻酔方法をとっています。
また、最新の麻酔管理モニターを導入し麻酔中の動物の安全を守れるように最大限の努力をいたします。

近年犬や猫の寿命が少しずつ延びてきています。しかし年齢を重ねる事で人間と同様、様々な病気にかかる可能性が出てきます。
ご家族の病気に対する関心・意識の高まりもあり、定期的な健康診断のご希望・問い合わせが増えてきています。
当院では、人間ドックのように各種検査を同時におこなう事で、総合的な健康診断ができるようなプランをご用意しております。
尚、健康診断は、完全予約制で日中お預かりとさせて頂いておりますので、ご了承ください。
いずれも可能な限りで結構ですので、とれなかった場合は当日ご相談ください。
※採尿に関しては別途有料にて可能です

当院では、手術の安全性を高めるために麻酔管理を重要な専門領域の一つと考えています。
医療における全身麻酔には、必ず一定のリスクが伴います。
そのため、単に麻酔をかけるのではなく、症例ごとに最適な麻酔計画を立て、細やかな管理を行うことが極めて重要です。
当院では、麻酔専門の非常勤獣医師が在籍しており、専門医の指導やカンファレンス実施のもと、年齢・体格・基礎疾患・手術内容などを総合的に評価し、それぞれの動物に適した麻酔プロトコールを構築しています。
また、複数の鎮痛薬を組み合わせるバランス麻酔を採用することで、痛みを最小限に抑えると同時に、各薬剤の使用量を抑え、副作用のリスク低減にも配慮しています。
さらに、麻酔中は最新のモニタリング機器を用いて、心拍数・血圧・呼吸状態・酸素化などをリアルタイムで監視し、わずかな変化にも迅速に対応できる体制を整えています。
安全で質の高い手術を提供するために、当院では麻酔管理にも最大限の注意と専門性をもって取り組んでいます。

当院では、動物への負担を最小限に抑える低侵襲手術(内視鏡外科)に力を入れています。
内視鏡外科は、小さな切開創からカメラや専用器具を用いて行う手術で、従来の開腹・開胸手術と比較して、痛みが少なく、回復が早いという大きなメリットがあります。
また、拡大された視野で精密な操作が可能であり、安全性の向上にもつながります。
・腹腔鏡下胆嚢摘出術
・腹腔鏡下副腎摘出術
・腹腔鏡下門脈体循環シャント血管結紮術
・腹腔鏡下胃固定術
・腹腔鏡補助下膀胱切開術
・腹腔鏡補助下尿管結石摘出術
・腹腔鏡補助下胃切開術
・腹腔鏡補助下結腸亜全摘術
・胸腔鏡下乳び胸手術
・胸腔鏡下肺葉切除術
すべての症例に適応できるわけではありませんが、動物の状態や疾患に応じて、最も負担が少なく、最も適切な治療法をご提案いたします。
また、より高度な治療が必要と判断した場合には、専門施設と連携しながら最適な医療を提供します。
当院では、「できるだけ体に優しく、それでいて確実な治療」を目指し、内視鏡外科の技術向上に日々取り組んでいます。
当院は、これらの内視鏡外科手術に対応可能な施設として、地域においても限られた医療機関の一つです。

当院では、動物病院併設ならではの安心・安全なトリミングを提供しています。
皮膚病のある子や持病のある子、術後のケアが必要な子も、獣医師と連携しながら対応が可能です。
また、デザインカットにも力を入れており、おしゃれで可愛らしいスタイルのご提案もお任せください。
ハーブパックなどのオプションメニューもご用意しており、被毛や皮膚のケア、美容面でもサロンに負けない仕上がりを目指しています。
さらに、パピー期のトリミングでは「社会化」を大切にしています。
わんちゃんは今後10年以上トリミングと向き合っていくため、子犬のうちから人や環境、ケアに慣れることがとても重要です。
当院では、トリミングを通して無理のない形で社会化をサポートし、将来的なストレス軽減につなげています。
当院の特徴は、しっかりと社会化を行うことで、待ち時間をケージではなくフリータイムで過ごせることです。
長めのお預かり時間の中で、スタッフや他のわんちゃんと関わりながら自然に病院環境に慣れていくため、「病院=怖い場所」ではなく「安心できる場所」と感じてもらえるようになります。
安全管理の観点から、当院をかかりつけとしてご利用いただいている方、各種予防接種を適切に受けている子、フィラリア・ノミダニ予防を行っている子を対象とさせていただいております。
トリミングは完全予約制となっており、ご予約はお電話・受付、またはようきペットクリニックトリミングのInstagramのアカウントよりDMにて承っております。

当院のペットホテルでは、わんちゃんができるだけストレスなく過ごせる環境づくりを大切にしています。
スタッフがいる時間帯はケージフリーで過ごし、のびのびとリラックスできる空間を提供しています。
また、動物病院併設のため、持病のある子やお薬が必要な子も安心してお預かりが可能です。
さらに、予約状況やその子の体調・性格に応じて、ホテル滞在中のトリミングにも対応しています。
お迎えの際には、きれいな状態でお返しすることも可能です。
安全管理の観点から、当院をかかりつけとしてご利用いただいている方、各種予防接種を適切に受けている子、フィラリア・ノミダニ予防を行っている子を対象とさせていただいております。
※スタッフ不在の時間帯は、安全のためケージ内でお過ごしいただきます。
院長とスタッフのご紹介
獣医師 1名
動物看護師 2名
動物看護助手 2名
トリマー 3名
ようきペットクリニックのスタッフブログ
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